meeheeの2008年6月23日号
吉田拓郎の「コレ知ってる?!」
メルマガ【気ままなレポート】

'70sメモリーズ in 吉祥寺 吉田拓郎

小田和正のコンサート会場
2008年・8日(日)大阪城ホールに向かう
昨日7日(土)もやっていたようだ。

'70sメモリーズ in 吉祥寺 73年の神田共立講堂の写真

R大阪城公園前で下車する
開演1時間前なのでもうこの人だかり



現在小田和正チケットを入手するのは至難のワザらしい。
この会場を2日間満員にするとは小田和正とはいったい何者なのかと
近年、私も年末のTV「クリスマスの約束」を楽しみにしている一人だが
これほどまで人気を実感するとは思わなかった。
私はこれまで「オフコース」のコンサートライブにも
一度も参加したことはない。









これは開演前の携帯電話カメラにてすでに超満員です。開演5時だが
まだ入り切れていないようで15分遅れで始まった。
小田和正の魅力とはいったい人気は何なのか?
年齢も私と同年代40歳〜50歳60歳位のおばさんや
オヤジかと思いきや若い10代20代の若者まで
このライブを聴きにきているには驚いた。





CMソングに起用されたのはかなりの強いと思う。

この会場の演出構成にも驚かされた

ドーム場なので周り360度で小田和正を囲んで聞いているのだ。
私の席も丁度後向きの席であるがその時は
モニターでちゃんと楽しめるようになっていることだ。
コンサートチケットをみて座席を確認するため座席表を見たが
通常とは構成が違い解らなかった。
良いのか悪いのか想像がつかなかった。

さらに、カメラワークにも驚いた。

常に6台のカメラが小田和正だけでなく
バンドの様子までまるで、その場でDVDライブを見ているような
いつでも小田和正の演奏する姿の画像が見れるのは安心する。
カメラワークで会場に流され、退屈しない演出となっていた。

生い立ちからこれまでの経歴をイラストキャラで紹介され
また、「ご当地紀行」といってその土地の場所に現れ
その地元の人に声をかけながらもふれあいビデオを流す。


これほどまでに完成された演出に
長年コンサートに参加してないことになのか
それともこれが常識になっているかが解らない(笑)
時代遅れの自分を感じたのは私だけでしょうか?

私は小田和正のファンとは言えないが
それでも知っている曲は多かった。
アンコールも3回に応えながらも次々と盛り上がる演出構成で十分楽しめた
還暦を迎えた小田和正に乾杯です。
当分このツアーは続くに違いない。
今年のツアー最後は大阪城ホールで閉めるようだ。9月頃
まだまだ稼げる時の人でした。
ドームだからといってこんなステージ
とは想像もしていなかった。



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