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 ◇◆         拓郎の「コレ知ってる?」
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 Meehee hitorigoto                    2004年8月4日号


一週間のご無沙汰です。meeheeです


今回のメルマガはちょっと取り扱い注意が必要です。(笑)
今回のツアーに参加する人の楽しみを取り上げては
申し訳ありませんのでご了承ください。

それでも知りたい人、読みたい人はこのまま続けて読んでください。













などと気をてらってみるのは悪いですね。
ごめんなさいです。

東京中野サンプラザの公演は昨日でしたよね。
この日まで待ってました。(笑)


と言いつつこのメルマガは先週に書いていますので


だから私の乗りは先週と同じです。
長い文章は読むのも大変だから2週に分けました。

なるべくネタばらしはしない方が良いのでつま恋に関して書きますね。

内容についてはもうすでにスポーツ新聞などでばれてるのです。
曲名などがどうしても知りたい方は個人的にお教えいたしますので。



先週の分を思い出してください。
忘れた人は、バックナンバーも読んでみてください。



開演5分前からです。


タクロッタクロッタクロッ

タクロッ出てこい〜


hiro君が大声で叫ぶ。

外で待ち合わせして打ち合わせをしようとしていた
H氏ことHN「今はまだまだ〜」さんとも無事に逢えた。

当然である。席が前と後ろなのだから。

「お〜  ええ感じやないか」が彼の第一声があった。

「はじめまして、今日は叫ぼうな!せっかく来たんやから」
「よろしく」

どうやら、一人では叫ぶより仲間と叫びたいとの打ち合わせのようだ
前の席についても隣の人とも仲良くなっている(笑)
お互いがはじめての人である。



会場ではますますタクロコールが高鳴る。

これから盛り上がるぞ〜と


こちらも気合いをこめている。
手拍子も鳴り始める

こちらの準備はOKである。

一階中央で久々に「のぼり」の旗を振ってる人がいた。
会場拍手&歓声。

久々のシーンである。
野外ステージならではあるがここは野外ではない(笑)


さ〜っ いよいよ出てくるのか。


ワクワクしてきた。



そんな中、注意事項アナウンスが聞こえる


「みなさんようこそ
注意事項をお知らせします
たばこや飲食は禁止させて頂きます」
開場では携帯電話の電源はお切りください。
またカメラのご使用はいけません……」


会場がどよめく

あれ〜よく聞くとどこかで聞いた声ではないか
拓郎自身がアナウンスしている?
今までにこんなことはあっただろうか(笑)

「でははじまるまで初めの曲はなんだろうかって
想像してみてください。」

これは録音なのか、それとも生の声なのか
これはつま恋だけなのか?
他の会場でもやるのだろうか?

今回のツアーはこれほどまでに
拓郎自身がリラックスしたものにしている台本なのかも知れない。



と思いつつ音が流れはじまる。


聞いたことがない?




新曲と思った人もいるはずだが

DVD音源「清流」が流れる。
このDVD「名前のない川」を持っている人は案外少ないかも知れない。
きれいな映像で環境ビデオとも言えるものだ。
この機会に手に入れて見て欲しい。おすすめです。

初めから拓郎の語りで最後には拓郎本人が出てくるものだ。

急遽HPに掲載しておいた
http://fight.poke1.jp/meehee2/special/6/namaenaikawa/index.html



そしてフルバックバンドが配置にそれぞれが着きはじめる。

最後に瀬尾一三で完成した。
瀬尾バンドの「君が好き」
大歓声の中、


遂に拓郎登場


タクローコールと共に
会場は一斉に立ち上がる
注目のオープニング曲は


「ひとつひとりじゃ寂し過ぎる

   ふたりじゃ息さえも詰まる部屋〜




   75年8月と同じ「ああ青春」だった。

なるほどだった!

「当時の若者たちのエネルギーがそこまでさせたライブ。
今あのときのVTRを見ても自分じゃない、別人が歌っているよう。
今ではできませんよ」。吉田拓郎

と新聞で報道されていた。

報道関係者もいるビデオカメラの入っている。
主催は静岡放送か。なるほどビデオ出るのかな?
と思いきや

翌朝、この模様は27時間テレビにて8時より紹介された。

数曲歌ったあと、報道関係は去りました。
外はまだ明るい、蝉の声まで聞こえたのが印象的だった。

「もう報道関係は帰ったはずだから
このさえ一切をうっぷんばらしコンサートだ」



偶然にもあの
布施明事件のことが・・・
つま恋75の時は人間が○○に見えた
当時はタイガースが、目の敵だった


ここでは他の内容を書くことはなるべく避けたい。
会場で是非お確かめください。(笑)
多分このMCは同じ台本でしょう。

聞きどころは

「おやじの歌」「家へ帰ろう」が印象的であった、



さすがに「落陽」は全員が立ち上がった。
手を振り叫び続ける


「この曲はラジオ体操みたいな曲だな」と拓郎(苦笑)



当然拍手はウチワをたたく音が最も多かった。(笑)
叩くたびに私の背中を風が通るのが気持ち良かった。

夜も更け廻りが真っ暗になった時、壁がなかったせいか。
ここはいったい何処なのかを忘れていた
まるでどこか宇宙船で聞いているかと思った。
外は真っ暗になっていた。


いつもの会場で聞いている感覚が全くない空間だった。



昨秋の復帰後初のツアーは8カ所11公演だったが、
今回は20カ所20公演。
体力に自信がなければできない過密日程だ。

「結婚しようよ」「落陽」「人生を語らず」…。
名曲の響きはこの夜も尽きなかった。
夜通しとはいかないが、およそ3時間終わったのは9時35分だった。
思い出と語らうようにたっぷりと歌い上げ、健在をみせつけた。

1年前はここにリハビリで来た時は「もう歌うことはできない」と思っていた。
多くに関係者に支えられてここまでたどり着けた」と感謝(拓郎)




こうしてコンサートは順調に進んで無事終演を迎えた。






最後にも拓郎のアナウンスがあった。

「本日の公演は全て終了いたしました。
会場外ではグッズを販売していますのでよろしかったら
このコンサートの想い出づくりに買って帰りましょう」
(はっきり覚えていないがこんな内容だったと思う)

なんともリラックスしたアナウンスにみんな苦笑したのだった。



とにもかくにも、拓郎の元気な姿をみれて
みなさんパワーを貰って拓郎も終わったと思う。
とにかく一安心である。
昨年泣いたのがウソのようだった。


どうやら昨年のツアーは私にとってもみなさんにとっとも
特別なものであったと実感した。


終演後、私達はホテルの駅前近くの居酒屋で飲むことにした。
「今はまだまだ〜」さんと17歳のhiro君はウーロン茶で語った。
なんと「今はまだまだ〜」さんとは四国松山からだった。
偶然にも私と同郷である。


この店でも後から拓郎Tシャツを着た人にも声を掛けた人は
三重県だという、他にもいた拓郎郡がいた。

どうやらこのつま恋に参加した人は全国から来ている
特別なものだとということが解る。

「終演後逢えればいいな」のメールを頂いた方も
後で電話が繋がった。彼もも兵庫県の「赤穂」からだった。

もちろん現地の近くのコンサートにも当然行くのだと言う
3箇所出かける人もいた。


まったくはじめて会った3人は拓郎を語り続けた
何をしゃべったかは忘れたが、話題は尽きなかった。
あっという間に時間が過ぎた気がつけば12時を廻っていた。

「こうなりゃ、最後の沖縄に参加しなくちゃいかんな」と
“今はまだまだ”さん

この現場にいたことを私は幸せに思う。
また、はじめて会ったhiro君や「今はまだまだ」さんにも逢えたことを
感謝したい。そして会場で叫ぶことの大切さも教わったようだ。

「また会おう」とそれぞれが歌いながら自分のホテルに分かれた。

こうしてこのツアーは

   「聖地」と呼ばれる「つま恋」からはじまった。


私自身拓郎を「神」とまではいかないが1ファンである
(神の認識がどのようなものを定義するのかを解らないため)

これから全国ツアーを楽しみにしている人は
是非お楽しみください。


そして、近くの人に勇気を持って声を掛け合いましょう。
拓郎でパワフルな充実した時間を過ごせると思います。
きっと誰もが声をかけて欲しいと思っているはずです。
私も声をかけて欲しい一人ですから。

残りの人生をワクワクして生きたいものです。

昨日は東京中野サンプラザですよね。
参加された方はご一報頂けれれば幸いです。

今回は写真はないのですよ。
撮影禁止ですから。(笑)
http://www.meehee55.com/takuro/maga/tumagoi2004/index2.html

まぁ想い出の写真は他にあるのですが…




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┃○: 本日の「拓郎の心に染みついたフレーズ」── 清流   meehee
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  あなたが元気でいるならば 
  僕は正面にひざまづき
  多くの無礼を心から 
  おわびしなければなりません

  この頃やっと正直に愚かな自分を声にして
  時には人目もはばからず 
  無念の涙を流します

  今ここにいる僕は 
  何処からやって来たのか
  これから何処へ行けばいい

  あなたに逢いたい 
  あなたの声が聴きたい

  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━‥

  この曲を生で聴きたかったですね。コンサートではやってないから
  
  今回コンサートでは私達の「心に染みついたフレーズ」のオンパレード
  です。多分みなさんも思い出すことになるでしょう!
  欲を言わせて頂ければ「あの曲はいったい何!」の未発表曲あれば
  もっと楽しめたかも知れません。
  これは私のわがままというものでしょうか(笑)









  【緊急追加報告】昨日私の所に一通のショックなメールが届いた。

  もう今朝の報道でご存じの方も居られるかと思いますが
  昨日の中野サンプラザの公演にて
  拓郎が倒れたことをメールで知らされた。

  楽しいリポートを期待していただけに驚いた。

  少々長くなりますがみなさんにも知って欲しいので引用させていただきます。


 =================================

  中盤をすぎた頃、曲は『家へ帰ろう』、歌うのがかなりしんどそう。
  『唇をかみしめて』では、サビのところで声が出なくなる。

  終了後、客席に詫びる拓郎。

  スポットライトにクレームをつけたあと
  膝をついてしゃがみこむ。
  『朝日がサン』の演奏が始まるも、拓郎動けず、水を飲み、頭からかける。
  なんとか演奏しようとギターをにぎりしめ、
  立ちあがるも今度は、四つんばいのようにうずくまり、
  スタッフに抱えられ退場。

  観客総立ち。


  演奏はインストで続いている。
  どうしたのか?何が起こったのか?


  感極まってうずくまったような解釈をしたファンもいたようだが、



  ただごとではなさそう。

  演奏が終わり、次の『全部抱きしめて』の演奏がまたもインストで演奏される。
  コーラスのみの演奏にもかかわらず、観客は立ったまま手拍子で応援。
  
  終了後、拓郎貧血で倒れるのアナウンス。
  10分の休憩後、再開するとのアナウンス。
  観客、ロビーの人たちウルウル状態でした。

  みんな口々に『どうしようかと思った。』
  10分過ぎても再開せず。
  しばらくするとセンターに椅子が用意される。
  馬鹿な男が『弾き語りでやれ。』と叫ぶ。

  どうしてこんな馬鹿がいるのか。

  同じファンとして腹が立つ。

  やがて再開。
  拓郎、座って歌うことを観客に詫びる。


  また、『朝日がサン』から再開。

  プロ意識に脱帽。


  胸が一杯になる。


  本人もステージでひっくり返ったのははじめてだとコメント。
  笑い話にしてくれていいと冗談まじりに話す。

  その後も、高音は声が出にくいにもかかわらず最後まで演奏。
  アンコールの時は引っ込んだとたんすぐ戻ってきて演奏。
  今度は再び立っての演奏。
  足元がふらついてましたが、本当によく最後までやってくれました。


  『拓郎ありがとう』です。

  本当に終演までヒヤヒヤものでした。


 ================================= 

  森さんありがとう。
  これからのツアーが少し心配になってきた。
  単なる貧血だと祈りたい。

  またこれからのコンサート報告いつでも待ってます。

  ネットの記事を抜粋
http://www.zakzak.co.jp/gei/2004_08/g2004080405.html

http://news.www.infoseek.co.jp/topics/entertainment/takuro.html?d=04sankei41960&cat=6




  <予告>来週はこのメルマガ夏休みします。(実家に帰らせていただきます)

  「休み取るならその前に書いとけばいいじゃん」

  なんて言葉が返ってきそうですが時間があれば書きますが
  仕事をしてる身体で書いてるので頭も休みになると書けないのです。


  もうすでに休む身体になってしまってます(笑)

  ではまた


  初めての方はHPフォームからメールください。
  一度メールくれた方は直接メールください。
  あれ〜また購読者が増えてる。不思議だ(笑)

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  meehee kore shittel?! 編集室
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