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◇◆ 拓郎の「コレ知ってる?」
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Meehee hitorigoto 2004年7月28日号
ついに待ちに待ったこの日が来てしまった。
7月24日晴れ
私は前の晩からワクワクしっぱなしである。
朝からさっそく準備に取りかかる。
ともかく一泊する準備しなければいけない。
外は相変わらず今日も暑そうだ。
サングラスは持っていこう。
タオルは必要だな、歯ブラシはホテルにあるだろうな。
ひげ剃りは携帯用を持って行くことにしよう。
CDを聞きながら気分を高めて行こうか。
さんざん迷ったあげく。
少々重いので断念した(MDという手もあるが)
出来るだけ身軽に出かけたいと思った
着替えのTシャツを優先した。
チケットは?
ない
そうだ。今回のチケットはまだ持っていない。
現地ではじめて会うhiro君が持って来る手はずになっている。
なんとも手元にないのは多少の不安がある。
そうだメールしておこう!
「チケット忘れずにね」と書いたものの
そうか、とっくに彼は出かけているはずだった。
彼はなんと岩手から来るのだから
私みたいにのんきに出かける訳がない。
「まぁ忘れるはずはないだろう」と自分に言いきかせた。
落ち合うのは2時半くらいにと決めていた。
昼一新大阪を目指して出かけた。
前日に格安チケットで新幹線の自由席を手に入れおいた。
この時期だから満員ではないだろうと。
弁当を買いすぐに駆け込み乗った。
これでなんとか間に合う。と一安心。
いろんな思いが沸き上がってくる。
つま恋のエキシビジョンホールってどんなとこだろう?
今回のはじめの曲はいったい何を歌うだろうか?
昨年の「今日からそして明日から」の弾き語りからの
はじまり方はかっこ良かった。
何かメッセージぽいものを考えているに違いない。
今回のテーマは何か?
ところで拓郎は元気だろうか?
いったいどんな人が集まるのだろう?
やはり私と同じくらいの年代だろうか?
きっと若い女の子は来ないんだろうなぁ(笑)
と想いを募らせた。
何はともわれ、もうすぐ拓郎に逢えるのだから
拓郎の元気な声が聞ければ良いのだから
昨年ははらはらしたが今回は大丈夫だろう。
などといろんなことを思いながら弁当を食べていると
もうすでに浜松に着いてしまった。
あれ〜案外近いではないか。
思ったより随分と早く感じた。
掛川駅でhiro君と落ち合うまで携帯メールで連絡を取り合った。
こういう時に便利だとつくづく思う。
相手が今どこにいるかが解るのはまったくストレスがない。
携帯のない時はいろいろ不安な時間を随分と過ごしたことも
あるし、こちらが約束さえ忘れていたこともある。
私はこのhiro君とは以前よりよくメールを頂くが
一度も面識がない。ましてや顔も見たことがない
声さえも聞いたことがないのだ。
前もってメールで特徴を教えて欲しいと連絡を取り合った。
私は「黒のTシャツに黒にリュックを下げて行くから」
掛川駅に着いてから電話が入った。
初めての声を聞いた。「今どこですか?」と
現れたのはがっちりとしたタンクトップ姿。
なんとも可愛い。hiro君は17歳の若者だった。
はじめてメールを貰ったのは確か2年前である
その時は15歳だった。
はじめは、なんで拓郎ファンであるのか不思議でしょうがなかったが
聞いてみると謎はすぐ説けた。
彼のお父さんが拓郎ファンなのだった。
小学生の時に長渕剛を聞いていた時に
お父さんが拓郎のオンリーユーの
「サマーピープル」を聞かされた時に感動したそうだ。
それからというもの拓郎一本になったのだから
不思議な出会いである。
今でも毎日拓郎を聞いているそうだ。
多分私より聞いているかも知れない(笑)
でも年頃の年代である。
「モーニング娘。」の誰とかを好きじゃないの?
と聞くとまったく興味がないという。
なんとも不思議な青年である。
片寄った人生を送らなければ良いがと
余計な心配をしてしまうのだった。(笑)
もしかして、お父さんは僕くらいかな?
46歳と私より若かった(笑)
私にも娘が同じ17歳なのでなんに不思議ではない。
親子でファンもいるのだなと羨ましく思った。
我々は本日泊まるホテルにチェックインしてからすぐさま
バスで「つま恋」へと直行した。
つま恋の玄関で呼びかけられる
まずは会場のエキシビジョンホールとはどんな所かを確認をしに行く。
すでに、コンサートグッズが売られていたので
とりあえず、パンフレットを買った。
もうすでに20〜30人は集まっていた。
そこでは、リハーサルの音が漏れてきた。
いよいよここでやるのか。
まずはここでデジカメで記念写真を撮る。パシャ
突然「多目的広場はどこだっけ」と思い出す。
hiro君も興味深くうなずく
係りの人に聞いて地図で場所を確認する。
歩いて行くにはちょっとしんどく感じたのでバスに乗る。
もうすでに汗びっしょりな状態だった。
「岩手はこんなに暑くないですよ、この暑さは耐えられないですね」
「そうかな、大阪はもっと暑いよ、
いや蒸し暑い、ここはまだカラッとしているから
気持ち良いよ」と私が応えたが、すでに汗だくである。
まもなく、
バスの窓からの景色で「ここだ」と心で叫んで降りた。
そこでも記念写真を取っておこうっと「パチリ」
ビデオで何度か見るが第一印象は「意外に狭いな」
人間がいるのといないのでは違うのかな?
75年は参加できてないが本当にここに7万人が入ったのかな?
それとも以前より狭くしたのかな?
何年ぶりだろう?
ワンラストナイトが85年だから19年ぶりなのだと気づき。
感慨深く想い出に浸る、
このあたりかなの自分の位置を確かめる
一番後ろまで歩いてみる。
当時のコンサートを思い出してみる
あれは夜だったからな。と
しばらく想いに浸る。
コンサートまでに後一時間あるので
しばらく、つま恋を歩き廻ることにした。
拓郎ファンとは思えない家族連れももちろんいた。
プールもあるらしい、こどもが浮き輪を持ってはしゃいでいた。
随分プールにも海に行ってないことに気づく。
サーキット場もあるホテルももちろんある
もっと時間があれば健康的な日が送れるのなぁと
憧れた。2〜3日夏休みが欲しくなった。
豊かさってなんだろう?
開演まで後一時間だ。
ここから歩いてエキビジョンホールまで歩いていけば
調度いいかな。
南ゲートというところにに着いてはじめて記憶が蘇った。
前回はここから入ったのだった。
どうも先ほど入場の印象の記憶が全くなかったので
安心した。
7月24日午後5時エキシビジョンホールに戻ってきた、
たくさんの人間が集まっているではないか。
すでに長い行列が出来ていた。
指定席なんだから急がなくても良いのにね。と座り込む
そこで初めてチケットが確認できた。(笑)
開場は5時半だから、まだ時間がある
するとhiro君がタムジンを見つけた、
記念写真を撮ろうと思い駆け寄るがあえなく断られたようだ(笑)
昨日hiro君が他の掲示板で知り合ったH氏と連絡が取れない
どうやら携帯電話の番号が違いかけると別の人が出たらしい。
開演前に拓郎コールの打ち合わせとしようとの約束だったのだが
だがお互いの席が偶然にも後ろ前の関係だから焦ることはなかった。
予定より10分早く5時20分から開場のアナウンス。
ぞろぞろと入る。
我々もそろそろと重い腰を上げ、入場する。
思ったより狭いと思った。
2階席だったのでそれほど期待をしていなかったが
これが意外に近いではないか。ステージがちゃんと見える
ワクワクしながら周りを見渡す
嬉しい誤算であった。これで3500名が入るのかだった。
この会場は不思議だ。
外の仕切がなく吹きさらしなのだ。
なんとも解放感がある。
外の空気にが入って抜けていく。
野外会場に上からテントが貼ってるって感じだ。
中に入っても上は外である
夜店の屋台みたいにジュースや焼きそばやホットドックまで
売っているのだ。そこではまだ開演までの時間を涼んでいる人で
いっぱいになっていった。
予想通りのファン層である。
私と同年代のおじさんおばさんでいっぱいだ(笑)
中には若い女の人を見つけるがやっとであった。
ファッションを見ると浴衣姿の女性もいた。
一番多いのはTシャツに半パンだ(私もその一人である)
私には女性が意外に多く感じた。
それにうちわを持参しているのだった。、
さらには虫除けを準備している人準備万端の人までも
hiro君はちゃんとウチワを用意していた。
いよいよ開演5分前だ。
この模様はこちらから気ままにレポートしました。
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この続きはまた来週
本題へと突入する
引っ張る引っ張る(笑)次回がネタばれ注意なのです。
今回参加される方は次回は読まないほうが良いかも知れません。(笑)
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┃○: 本日の「拓郎の心に染みついたフレーズ」─ meehee
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結婚してから十年になり
子供に追われる暮らしの中で
男の夢だけ捨て切れません
目の前のマッターホルンがまだなのです
あヽあの頃よりは少し
あヽ歳もとりました だけど
時には無邪気に はしゃいでみたいと
フォーエバーヤング フォーエバーヤング
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旧友再会フォーエバーヤング
今回のテーマはこれかも知れない。
とにかく、今回のコンサートはMCがいっぱいあります。
昔の拓郎のラジオの構成に似ていますね。
初めての方はHPフォームからメールください。
一度メールくれた方は直接メールください。
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