meeheeの2007年9月8日
吉田拓郎の「コレ知ってる?!」
メルマガ【気ままなレポート】
![]() 小説・吉田拓郎 いつも見ていた広島 ダウンタウンズ物語 アマゾンから本日届いた。 スーパースターを生んだ土地とその時代 ビートルズに触発されてバンドを組み、大学進学とともに活動は本格化。 歌うのはロックが中心で、吉田拓郎」は口の達者なドラマーだった。 しかし「ヒロシマ」という土地には、まだまだ戦争の香りが色濃く残っており、 数少ない理解者の協力でライブを開くのが精一杯だった。 世間で人気のグループサウンズより自分たちの音楽の方が上だと自信を深め、 仲間と共に上京するが、彼らの音楽はなかなか理解されることはなかった。 拓郎は仲間たちと離れてさまざまな音楽を模索、何度目かのコンテストでやっと注目され、 「よしだたくろう」の名が「和製ボブ・ディラン」としてマスコミに取り上げられる。 希代のスーパースターを生んだ土地と時代に繰り広げられる青春群像。 ![]() 以前小学館より文芸ポストで連載されていたものがまとまったようです。 いつかまとまったら読んでみようと待ってました(笑) 小説にしては通常より値段が高いのはなぜだ!と思いつつも 思っていた以上に分厚いのにびっくりした。 中にには拓郎の写真はいっさいない、挿絵もないのがちと寂しいかな〜 ![]() 帯には拓郎のコメントがあります。 さてこの休みにじっくりと読むとしよう。 この小説に描かれている「あの時代の広島の青春」は、 今でも「日本一」の若者文化だったと自負している、何故って・・?? それは僕「吉田拓郎」を作り上げ世に送り出した時代背景が「そこ」にあったのだから 多少・・手前味噌でありましたかな??-------------(吉田拓郎) Amazon(アマゾン)で購入なら |
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